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これだ!って機会【管理人のエッセイもどき:2026年1月10日】


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      がやてっく管理人
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      本気で思うのですが、小学校~中学校までの僕は信じられない無気力な人間でした。やりたいこともないし、面白いと思えるものもなく、ただみんながその時にハマっているものを、なんとなく消費しているだけの大したことのない人生だったと思います。それに心からハマっていなかったなんて、冷めたことをいうつもりはないんです。ただ、自発的にハマりにいっているだけだったから、それらに衝撃を感じた覚えがないというだけなのです。好きは好きだったし、確かに面白かったのですが、熱を持っていたわけではなかったのでしょう。

      本当に衝撃を受けたのは中学1年生の頃。ZIGGYのSING MY SONGという曲を聞いたときでした。「これだ!」と思ったのは初めてでした。脳から足先までを何かで貫かれたような気分でした。SING MY SONGは、ラジオからたまたま流れてきたのを聞いたと記憶しています。ちなみに、LUNA SEAのTRUE BLUEはカウントダウンTVの企画で流れたきたのをたまたま聞いて、「これだ!」と思ったのを機にハマりました。

      音楽が人生を変えてくれたというつもりはありません。ただ、衝撃というのはいつだって無自覚なところ、偶然の出会いにしかないのだなとは思っています。誰かから聞いて知っていたから求めるものと、ノーガードな状態でたまたま出会ったものを急激に求めるのとでは、こもる熱に圧倒的な違いがあるなと思います。

      ZIGGYのSING MY SONGを初めて聞いたとき、「なんて楽しそうにしているんだろうこの人たちは」と思ったのと同時に、「どうしてこんなに楽しそうなんだろう。もしかして、この音楽っていうのは、そこまで楽しいと思えるような何かがあるのかもしれない。ちょっと覗いてみたい」なんて、ちょっとした好奇心も湧いていました。

      そういうものに出会えたとき、人生の景色というのは変わってくるのかもしれません。幸い、僕は何回か、そういう衝撃に出会うことが出来て、今もそれなりに楽しく生きることが出来ています。

      偶然なにかと出会えるみたいな余白を作るというのは、意外と有意義だと思います。これからも、偶然から来る衝撃に出会っていきたいものです。

      今日も、がやてっくにアクセスしてくれてありがとうございます。

      ちなみに僕は、ロマンあふれる綺麗なものが好きです。

      これからも、がやてっくを宜しくお願い致します。

      越谷密談がやてっくでは、大成町にある自然と古民家が融和した小さな村「Nヴィレッジ」に新たな拠点を構え、メンバーの皆様と共に「イベントや交流の企画」「拠点の運営・設営」などを行っています。

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