
息抜き文【管理人のエッセイもどき:2026年2月15日】
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2026年2月15日 4:32 PM #127507がやてっく管理人ゲスト
なにか身になるというわけではないけど、なぜか毎日読んでしまう「息抜き文」というのが世の中にはあります。息抜き文という言葉は、僕が勝手にそう呼んでいるだけなのですが、言いえて妙だなと個人的に思っております。
管理人のエッセイもどきは、そんな息抜き文を目指そうと思って始めました。なっているかは分かりませんが、まぁそこは徐々にということで(笑) この息抜き文。最たるものがあるとすれば、ほぼ日だと思っています。糸井重里さんが毎日書いているコラムみたいなものですね。アプリがリニューアルされる前は、今日のダーリンという名前がついていた気がします(笑)
僕は、ほぼ日の書き出しをほぼ毎日読みに行きます。これが為になったという経験は、はっきり言って一度もありません(笑) そんなこと言っちゃいけないのかもしれませんが、でもないと思う(笑) ただ、それでも僕が毎日書き出しを読みにいく理由は、為になったどうかよりも心が豊かになった気がするからなんですね。そこには、あー、今日も糸井さん生きているなというある種の生存確認の意味もあるし、あー、糸井さん今日も色々なものを見て考えているなーという自分への戒めみたいなものもある。
そういう感覚って、すごく幸せだなって。すごく有意義だったなぁって思うんです。なんかこう、日常をのぞき見しているかのようなところにいくことで、日常を共有しているような気分が味わえるんですよね。それが何かの意味を持つわけではないんですけど、その余白というか、余裕みたいなものが、安寧に近い何かを与えてくれるような気がすると思うんですよね。
僕は、そういう息抜き文を読むのが好きだし、なんなら自分もそういう息抜き文を書きたいなと思う。エッセイもどきがそんな息抜き文になるのは、果たしていつなのだろうか。きっと、息抜き文というのは、最初から息抜き文だったというわけではないと思うんですね。息抜き文って、受け手が意味を受け取らなくて済むようになった瞬間に、初めて成立すると思うのです。それがいつなのかは分からないですが、まぁ、息抜き文を目指して書いていくしかないですよね。今日も、結局だらだらと息抜き文を目指しています、
今日も、がやてっくにアクセスしてくれてありがとうございます。
雑談と息抜き文は似ています。きっと、僕はそういうのが好きなんですね(笑)
これからも、がやてっくを宜しくお願い致します。
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