すごーくシビアなことですが、越谷雑談がやてっくで閉店開店をおいかけていると、そのお店の寿命みたいなものが見えるようになってきます。あ、接点を持った瞬間からの寿命ですね。オープンしたてのお店の場合、いくらでも延命処置を施すことが出来ますから。
いくつか条件はあるのですが、最も優秀なバロメーターは問い合わせの仕方でしょうか。テイカーっぽいなと感じる人、取り分の分配が全くできない人、失礼だなと感じる人、素直な人、明るい人、お礼から入る人などなど、問い合わせ1つとっても、そこに個性が現れます。
お店の寿命は人で決まると、そういうことですね。もっといえば、EQで決まるのだと思います。EQが高ければ、働きたいという人もお客さんも集まるでしょう。一所懸命に仕事をし、必死に頭を下げている人を、人は放っておいたりはしません。
今まで、様々なお問い合わせを受け、色々な人とお会いしましたが、本当に心から凄いと尊敬できる人がやるお店は、自分でそこをやめない限り、たいてい続いています。
大事なのは、いつも誰かに見られているかもしれないと思って生きることでしょうか。そこが寿命の分かれ目じゃないかと思うのです。がやてっくも、なるべく長生きしたいなと思うので、こういうところは気を付けないとなと思っています。頑張って生きていかないとなぁ。
今日も、がやてっくにアクセスしてくれてありがとうございます。
ちなみに、寿命を延ばすことだけが正義というわけでもない。やめて次へいくことも、時には大切なのではないかと思うのです。
これからも、がやてっくを宜しくお願い致します。
越谷密談がやてっくでは、大成町にある自然と古民家が融和した小さな村「Nヴィレッジ」に新たな拠点を構え、メンバーの皆様と共に「イベントや交流の企画」「拠点の運営・設営」などを行っています。
イベントスペースの起ち上げから企画・運営まで参加できるのは、越谷市では密談がやてっくだけです。
入会から30日間は、入会費が無料です。ぜひ遊びに来てください。
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