3月9日。僕の中ではこの日付、もはやレミオロメンですね。卒業ソングとして、今なお親しまれている名曲を生み出したバンドです。先ほど聞いたのですが、本当に良い曲でした。卒業ソングには卒業ソング特有の音とメロディーがあると思いますが、3月9日という曲は、その特徴をしっかりと押さえているなぁと感じます。
僕の中で卒業とは分岐点でした。別れを惜しむとか、寂しさを噛みしめるといった感覚はありませんでしたね。終わりが来るとわかっていて、そのための儀式として行われる会なので、特別な思いなどはほとんどなかったです。
それよりも、新しい場所にいくことや新しい場所で生活する自分に対するわくわく感の方が強かったです。正直なところ、終わりについては「やっと終わったわ~」くらいの思いしかなかったかも(笑) 3年もそこにいれば、まぁ飽きますよ。代り映えもしないしね(笑)
ただ、最終登下校だけがいつもと違う風に感じられたというのは多くの方と共通しているのかもしれません。そう映っただけなのでしょうけども、寂しかろうが新たな場所に期待していようが、ここだけはきっと同じように、誰もがちょっとだけきれいな景色を見ているのではないでしょうか。
レミオロメンの3月9日を聞くと、そんな最後の登下校の景色やにおいを思い出します。卒業にまつわる、唯一の思い出かもしれません。
今日も、がやてっくにアクセスしてくれてありがとうございます。
タイトルを日付にするって、レミオロメンは本当に天才ですよね。毎年、この日はあの曲を思い出す。仕組みで物を売るとは、こういう事なのでしょう。
これからも、がやてっくを宜しくお願い致します。
越谷密談がやてっくでは、
・越谷市に纏わる秘密の情報
・がやてっくの現在の活動
・がやてっくの新拠点の運営
などを行う秘密のコミュニティです。
毎日更新される記事を読んで、一緒にがやてっくを運営してみませんか?
入会から30日間は、入会費が無料です。ぜひ遊びに来てください。
▼入会画面は下記より▼
https://lounge.dmm.c om/detail/8894/