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想像力と言葉幅【管理人のエッセイもどき:2026年3月24日】


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      がやてっく管理人
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      胸が痛いと背筋が凍るは、身体に起こる現象として似ているなと、散歩している時にふと思いました。こう、体内を「ガツン」と何かが走り抜けるような。あれ、これ結構似ているかもって。そういうシチュエーションに遭遇したわけでもなく、ほんとにふと、ひらめいたかのようにそんなことを感じ、ちょっとだけ考えました。

       

      人は精神的な物事を、色々な言葉で表現します。その豊かさたるや、すごいでしょう。恐らくですが、胸が痛いと背筋が凍るのように、身体が実際に起こしている反応は数パターンしかないはずです。にもかかわらず、我々は起こった現象とその心を、ニュアンスを変えて表現します。失恋すれば、「胸がはちきれそう」と言い、喧嘩をすれば「心がモヤモヤする」と言う。

       

      何度もいいますが、多分、体内で起こっている反応は同じです。それを、伝達するために言葉のニュアンスを変えて、しかも、それが相手に伝わって、共感まで得られる。そんな風に考えると、人間の言葉と心はすごいですよね。多くの人が、似たような体験をしながら、大人になっているということです。

       

      この幅から大きく逸脱することが、この世界では可能なのでしょうか? ちょっと気になりました。もしかすると、体験と言葉はトレードオフなのかもしれません。身体が反応したとおりにその現象を言葉にしたら、数パターンの言語で説明がついてしまいます。それは、非常に狭い世界を生きているということで、下手をすると、人とのかかわりもあまりないということになります。

       

      僕は僕の常識の中で、それはとてもつまらないことだと思うわけですけども、でも、実際にそんな生き方をしてみたとして、そこにはそれなりの楽しさが眠っているのかなと興味があったりします。残念ながら、すでに体験することはできないので、どこまでいっても想像なのですがね。もしかすると、体験にもレイヤーみたいなものがあるのかなって。

       

      散歩をしていて、そんなことを想い、ちょっとだけ考えてみたのでした。

      今日も、がやてっくにアクセスしてくれてありがとうございます。

      最近、言い回しのボキャブラリーが欲しいなと思うようになってきたところです。

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