
誠意とは、知りたいという好奇心から始まる【管理人のエッセイもどき:2026年4月18日】
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2026年4月18日 10:53 AM #131249がやてっく管理人ゲスト
誠意ということについて考えてみました。今、ちょうどそんな気分だったんだと思います(笑) 誠意があるとか、誠意を欠いてるとか、そんな風に使われる言葉ですが、結局のところ、じゃあ誠意ってなんだい?ってことは、ずっと気になっていたんですね。誠意の意味を調べてみると、「ごまかしがない」「本気で対応している」「相手を大切にしている」という事らしいです。漠然と、それらしいことはイメージできましたが、改めて調べてみると、すごく厳格な意味を持つ言葉なんだなぁと感じました。
共通しているのは、行動でしょうかね。もっといえば、形を表してるということで紹介。ごまかさないというのは、言動が一致していることを指します。本気で対応しているは、対応しているので行動でしょう。相手を大切にしているというのも、形にしないと相手に見えないので、行動が根底にありますよね。誠意がある、誠意を欠いているの「ある」とか「欠いている」は形に表すための行動の量の話、まぁ、尺度の話だと考えるとしっくりくるなと思いました。
では、いったい誠意とはなんなのでしょうかね?誠意の正体です。誠意がある・誠意を欠いている、これらは形を表す行動の量という意味になると思いますが、誠意とはどんな形なのでしょうか。色々と考えてみたのですが、これは理解じゃないかと思いました。相手を理解する。理解するということは、輪郭が見えてくるってことだと思います。相手を理解して、相手の輪郭を想像し、されたら嫌だなと感じることや、尊厳を踏みにじらないなど、そういう配慮をしながら、sれでいて正面から受け止めることが、誠意という形なのかなと。そんな風に思ったんです。
そう考えると、読むとか、調べるとか、聴くとか、こういう行動はとても大切なことだなと思えます。理解するための初歩の初歩ですからね。理解することが誠意のための一歩ならば、まずは知ることから始めるべきなのでしょう。知ろうとする。これは、ちょっとの心意気で出来そうな気がします。日々、ちょっとの好奇心を大切にして生きていきたいなと思います。
今日も、がやてっくにアクセスしてくれてありがとうございます。
誠意というと厳格ですが、理解すると誠意がニアイコールだといわれると、急に親しみを持つことが出来そうな予感がします。
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