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初手が大事【管理人のエッセイもどき:2026年1月18日】


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      がやてっく管理人
      ゲスト

      クレーンゲームをプレイするとき、どこに視点を持っていくだろうか。クレーンのアームが景品をいい感じで挟むポイントを想像し、実現に向けてクレーンを最適な場所に持っていく。こういうプレイングをする場合、アームと景品の最適解を探すため、クレーンの位置に視点を置くことになる。恐らくだが、多くの人がここを重要視しているのではないだろうか。

      クレーンゲームが上手な人から話を聞いたことがあるのだが、クレーンゲームが上手い人の多くは、クレーンに視点をもっていかないそうだ。こういう人たちは、この景品がクレーンによってどのような動きをするか、クレーンの入れ方によって、最終的に景品がどのような形になるのかばかりを考えるらしい。

      いかにして景品を取りやすい形にできるかが勝負なのだから、クレーンを良い位置に持っていくことは前提らしいのだ。要するに、景品を獲得することが目的で、クレーンはそのための手段なのだから、手段ばかりに目をやっても意味がないという考え方をするということである。

      最近のクレーンゲームは100円で獲れることはほぼないから、いわゆるデータ収集が重要だということらしい。確かに、どこにクレーンが入ればどんな動きをするかをパターン化することが出来れば、目的達成までの道のりはかなり近づくことになるだろう。

      面白かったのは、それでも最初の1回はクレーンを最適だと思われる場所に持っていくことが大切だと言っていた部分だった。確かに、どんなに動きのパターンを知りたくても、初手だけは絶対にクレーンを最適な場所に持っていかなければいけない。彼曰く、初手をミスった時点で獲得はだいぶ難しくなるから、この1回はとても重要なのだそうだ。

      なんでもそうだが、物事は奥が深いなぁと思った。今度クレーンゲームをやるときは、自分が今まで経験したあらゆるクレーンゲーム事例を駆使して、初手の1回にすべてをかけてみようと思う。

      今日も、がやてっくにアクセスしてくれてありがとうございます。

      急激にビリヤードというゲームを思い出した。クレーンゲームとビリヤードは、よく似ていると思う。

      これからも、がやてっくを宜しくお願い致します。

      越谷密談がやてっくでは、大成町にある自然と古民家が融和した小さな村「Nヴィレッジ」に新たな拠点を構え、メンバーの皆様と共に「イベントや交流の企画」「拠点の運営・設営」などを行っています。

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