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攻めた目薬でキマってます【管理人のエッセイもどき:2026年3月29日】


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      がやてっく管理人
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      昨日の僕が今日の僕へ、メモのようにエッセイもどきの仮タイトルを送るという形。最近は、昨日の僕が決めたタイトルに従って文章を書いているわけですが、昨日の僕が残したメモが「よし!なんか攻めた記事を書いてね!」・・・。雑すぎない?(笑) 確かに、昨日のエッセイもどきを読みかえして、嫌な予感はしてたけどもさ(笑) 攻めた記事って、漠然が過ぎるでしょうよ・・・まぁ、頑張って書くんだけどね。

       

      攻めるとは、どういうことなのか? 人が言わなそうなこと・言えなそうなことを書くと、攻めた文章になるのだろうか。それは、ものすごく難解でとても狭い専門性を要する問題を証明しても、攻めたと言えるのか。ほとんどの人が、見ただけじゃ何をしているのか分からないといった文章でも、攻めたと呼べるのか。見方を変えると、「僕(私)は、ほとんどの人間が説けない問題を解いちゃったけどね」という、やや上からの物言いになるのかもしれないが。いわゆる、「お前、こんなんも分からないの?」状態である。

       

      あるいは、成果の発表もそうだ。もっと言えば、成果の発表に対するやや意地悪な質問も攻めたにあたるのかもしれない。この問いをもう少し手元に近づければ、「俺、昨日料亭でフグの刺身をおごってもらっちゃったんだよねぇ」といった自慢もこれらに該当すると言える。誰と・どこで・どんなシチュエーションだったのか。この3つに希少性があるうえで、それを声高々に発表した瞬間に「攻めた」と呼ぶことが出来るのかもしれない。

       

      あとは、多くの人が心の中で思っているけれど、倫理観や道徳の問題などを理由に口にすることが出来ない発言をサラッと言ってしまうことも、攻めた発言と呼ぶはずだ。「今の時代、大学なんか行ったって仕方なくね?」とか、「人生はいつからでもやり直せるなんて戯言の極みだろう」と言った、うすうす気づいていても様々な理由で言い出せないことをはっきり言う。これも、攻めているというのだろう。

       

      攻めているということについてちょっとだけ考えてみたけれど、攻めることに意味があるとは思えないなぁ。例をいくつか挙げる中で、読み手や受け手の気持ちになってみると、神経を逆なでされているような気持ちになる。そんなことをする意味は、ないように思うなぁ(笑) 攻めた記事というものに自覚はないのだと思う。毎日書いてたら、いつか自然と「攻めちゃった記事」が生まれるはずだから、それまで待ってもらおうかな(笑) 以上、攻めた記事を取っ掛かりに書いた文章でした。

      今日も、がやてっくにアクセスしてくれてありがとうございます。

      ちなみに先ほど、使用期限が2022年9月となっている目薬を間違えて目にさしました(笑) 攻めてるでしょ?(笑)

      これからも、がやてっくを宜しくお願い致します。

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