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見栄を張る、見栄を切る【管理人のエッセイもどき:2026年3月17日】


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      がやてっく管理人
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      見栄ということについて考えることがよくあります。僕はかなり見栄張りです。こういうと、見栄張りを治したいと思っていると取る方が多いかもしれません。実際、「僕、相当見栄張りなんですよね」と言うと、次の相手の言葉が改善方法となるパターンがほとんどです。しかしまぁ、僕は見栄張りを治したいとはあまり思わないんですね。

       

      どちらかといえば、見栄を肯定している側の人間です。見栄を張るとは体裁を保つことです。虚勢を張るとも言います。貧乏なのに金持ちなふるまいを無理してするとかですね。僕は、それらを決してかっこ悪いとは思いません。言い方を変えれば、それは理想の姿です。張れる見栄の1つでもないと、突き動かされることはないと思うのです。やればできると言いますが、そもそもやろうと思う心意気がないとやればできるは成立しません。この「やる」という原動力の1つが「見栄」だと思うのです。

       

      ちなみに、歌舞伎の世界には見栄を切るという言葉があります。これは、決めポーズを取ることを意味します。動きをピタッと止めるとか、目を見開くとか、印象的なポーズをとるとか、重要な場面で目立つポーズを決めることを見栄を切るというそうです。僕は思うのですが、役者が役柄見栄を切るその前には、実はたくさんの見栄張りがあったのではないでしょうかね。

       

      誰だって、重要な場面で見栄を切るまでには、相応の虚勢と、それに追いつくための努力をしているのではないかと思うのですね。お鉢が回ってくる人は、常にどこかしら高い場所を目指しているはずです。僕たちは、劇中で見栄を切る部分しか見ていないけれど、当然その物語が人生ならば、前日談も後日談もあるはずです。彼らが舞台の上で盛大に見栄を切るその前には、並々ならぬ努力とその原動力となった見栄張りがあったのではないかなと。

       

      だからこそ、見栄を切る姿を多くの人がうっとりと見つめるのではないかなと。そんな風に思うのです。いわば、見栄張りは壮大なネタ振りなのではないでしょうか。ここぞというとき、僕はチャンスととらえてネタを全力で振れる人間でありたいなぁと思います。

       

      今日も、がやてっくにアクセスしてくれてありがとうございます。

      見栄を張って、見栄を切れる。そんな人間でありたいものです。

      これからも、がやてっくを宜しくお願い致します。

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