上あごの薄皮が向けてしまう。口の中がやけどすると稀に発生する現象ですね。テンション下がりますよね。次のごはんを美味しく頂くことが出来ない。普通に生活しているとそこまで違和感もないものだから、いざごはんとなったタイミングで急に思い出し、目の前の本当は美味しいはずのごはんのポテンシャルを2割近く削いでくる。
実に残酷な、精神をえぐるタイプの攻撃です。
この薄皮の質の悪いところは、鍛えることが出来ないという点でしょうか。なんべんもやけどを負ったら強くなるというわけでもなく、一定のレベルでベロンと向ける。いや、再生スピードは速くなってるのかもしれないけれど、防御力が上がっているようには感じられない。おかげで、ちょっと熱い食べ物を冷まさずに食べようものなら、すぐにそのダメージが口の中に現れます。もう少しレベルアップしてくれればいいのになぁと、上あごの薄皮が向けるたびに思うのです。
食べ物は熱いほうがおいしいと思うのですよね。というか、ぬるいというのがよくない。冷えているか熱々か。どちらかだと思うのです。そうなると、上あごと歯は常にレベルアップしてもらわないと困るんですよね。食べるたびにリスクにさらされるんじゃ、美味いとトレードオフになってしまいます。
今日も雑炊で上あごがダメージを負いました。晩御飯までには、あるいはでしょうかね(笑)
今日も、がやてっくにアクセスしてくれてありがとうございます。
しかしまぁ、皮がベロンと向けるあの感覚は気持ちがいい。向けたところで良いことは無いんですけども(笑)
これからも、がやてっくを宜しくお願い致します。
越谷密談がやてっくでは、大成町にある自然と古民家が融和した小さな村「Nヴィレッジ」に新たな拠点を構え、メンバーの皆様と共に「イベントや交流の企画」「拠点の運営・設営」などを行っています。
イベントスペースの起ち上げから企画・運営まで参加できるのは、越谷市では密談がやてっくだけです。
入会から30日間は、入会費が無料です。ぜひ遊びに来てください。
▼入会画面は下記より▼
https://lounge.dmm.c om/detail/8894/