2026/5/12越谷 がやてっく 雑談 ローカルメディア ローカルサイト越谷CITYメール

【老舗のその後を覗く】越谷アーバンスタイル#5~弥生町、Kitchenかれーやのその後~


【老舗のその後を覗く】越谷アーバンスタイル#5~弥生町、Kitchenかれーやのその後~

皆様、おはようございます!

越谷雑談がやてっくです。

越谷アーバンスタイル、5回目をお届けします。

▼前回の越谷アーバンスタイルはコチラ

越谷アーバンスタイルのアーバンには、「都市的な」「都会的な」という意味があります。平たく言えば、「建物」です。越谷市は、水と緑と都会っぽさが融和する素敵な街。越谷アーバンスタイルは、越谷という街ならではの建物にスポットをあてた企画です。

越谷市には、街のイメージを反映した素敵な建物があります。

今回も、そんな素敵な建物を一緒に眺めていきましょう!

それでは参ります。

今回ご紹介させて頂く建物は、弥生町にて沢山の方に愛され続けた「Kitchenかれーや」の跡地です。閉店開店記事を投稿しているがやてっくとしても、取り上げさせて頂いた閉店記事のその後を書くのは初めてのことです。歴史と伝統を感じながら、建物内を丁寧に見ていこうと思います。

建物内はがらんとしていますが、所々にお店の面影が残っています。今さらながら、この建物が縦長であることに気づきました。お店の方やお客さんがいたときは、形を気にしたことはなかったのですが。入った瞬間、いかにこの物件が飲食店に適しているかがよく分かりました。かれーやさんが、長い間この場所で愛され続けた理由は、もちろん味と真心が大前提ですが、建物の形から来る安心感もあったのかもしれません。

調理場にも何もありません。窓際には、テーブル席がありましたよね。この場所で、常連さんがゆったりと過ごしていたことを思い出しました。定食屋や小料理屋などがオープンしたら、もしかすると、当時の常連さんが遊びに来てくれるのかもしれませんね。

ドラマやマンガで見るような、レトロな雰囲気が漂っています。この場所から建物を見ていると、閉店したのは少し前のはずなのに、なんだかすでに懐かしいことのようです。光の角度から、立つ位置によって見え方が変わるのも、この建物の特徴なのではないかと思います。

いかがでしたでしょうか。ちょっとだけセンチメンタルな記事になってしまいました。この場所がそうさせたのかな?(笑) アーバンハウスさんは、「この建物は建物だけで捉えるのではなく、区画で考えていった方がいいんだろうなぁ」とおっしゃっていました。飲食店が並ぶ、ディープな場所ですからね。ここに飲食店が入ったのならば、この区画は今までの景色を保てるように思います。

越谷アーバンスタイルでは、一風変わった建物を面白く魅せる不動産「アーバンハウスさん」が関わる物件を通して、市内の面白い建物をご紹介しています。楽しんでいただければ幸いです。

越谷市には、面白い建物が沢山ある!

引き続き、越谷アーバンスタイルをよろしくお願い致します!

それでは、本日はこの辺で!

良い越谷ライフを!

取材協力:アーバンハウス有限会社

住所:越谷市赤山町2丁目223−1

電話番号:048-964-5115