【越谷】大相模調節池にコンテナ商業施設誕生へ/5月開業に向け入店者向け説明会を開催【越谷ニュース】
- 2026/01/21 12:28
- がやてっく
- ニュース
越谷市の大相模調節池(愛称「Sakura Lake」)周辺で建設が進むコンテナ型商業施設
「Cゾーン(仮称)」の入店希望者向けリーシング説明会が、1月24日から開催されます。
この商業施設は、越谷市とイオンモールが2022年から進めているベンチャープロジェクト「水辺deベンチャーチャレンジ」の一環。
水辺空間を活用し、地域事業者が集うことでコミュニティーが育つ場所づくりを目指しています。
地域事業者が主役の水辺商業施設
「Cゾーン(仮称)」では、地域の飲食事業者を中心に6店舗が入店予定。テイクアウト専門の飲食店を基本とし、対象は以下の事業者です。
越谷市を中心とした近隣地域で営業する飲食店
キッチンカー事業者
食品物販を行う事業者
また、施設管理者も入店し、
インフォメーションセンターやポップアップストアの運営を行う予定です。
リーシングに特化した説明会
昨年7月には、入店希望者向けの概略説明会が行われましたが、
今回は建設が進み詳細が固まってきたことから、
リーシングに特化した説明会として開催されます。
主催は、同施設の管理を担う
まちづくり会社「レイクアンドピース」(越谷市東越谷)。
畔上順平社長は
「この場所は大きなポテンシャルがある。水辺の価値を高め、地域と共創しながら、越谷ならではのにぎわいとブランド力を育てていきたい」と期待を語ります。
説明会・施設概要
説明会日程:1月24日・26日・29日(全3日)
※時間は日程により異なる
会場:Cゾーン(仮称)周辺
※参加確定者に後日案内
申込方法:レイクアンドピース専用フォームより申込
5月下旬グランドオープン予定
「Cゾーン(仮称)」は、5月下旬にグランドオープン予定。水辺空間を生かした新たな商業・交流拠点として、今後の展開に注目が集まりそうです。
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