2026/4/30越谷 がやてっく 雑談 ローカルメディア ローカルサイト越谷CITYメール
まるでがやてっく

魂が宿れば、精神は生きている【管理人のエッセイもどき:2026年4月29日】


スレッド一覧に戻る掲示板TOPに戻る

  • このトピックは空です。
0件の返信スレッドを表示中
  • 投稿者
    投稿
    • #132008
      がやてっく管理人
      ゲスト

      今日は茨城にいます。葬儀です。大叔母に、最後のお別れをいいに行くのです。亡くなったという報せを受けたとき、ただただ寂しいという気持ちが湧いてきたのですが、あれから5日が経っても、やっぱり、ただただ寂しいです。もしかすると、直接お別れを言えたときには、なにかもっと別の気持ちを抱くのかもしれませんが、今はまだ、実感があるようなないような、そんな感覚です。

       

      僕は、人は生まれた瞬間から死に向かって歩いているという死生観が、妙に生々しく頭にこびりついているような気がします。大河の一滴やたった一人の熱狂などに書いてある死生観に近いですね。大きな影響を受けているのは間違いないのですが、これらの本を読むもっと前から、そんな感覚をずっと持っていたように思えてなりません。友人が病死したとき、事故死したとき、肉体のあっけなさに愕然したことを未だにはっきりと覚えています。同時に、心を強く持ち、一生懸命に生きることが死に向かう僕にできる唯一のことなのかもしれないと思いました。彼らは、確かに肉体的にはとても短い時間だったのかもしれませんが、僕にはその時間の中で、限りなく一生懸命に、確かにここで生きていたのです。僕と僕の周りにいた友人は、彼らと確かに一緒に生きたことを覚えているし、この先、僕たちの肉体がなくなるまで、そのことを忘れないでしょう。

       

      魂が、心が、思い出が、そこにある限り、僕たちは誰かの命をつなぐことが出来るのではないか。もしかすると、そんなことを信じたいのかもしれません。でも、生まれた瞬間から死に向かって進むという揺るがない現実が存在するこの世界で、それくらいの想いを信じてもいいのかなとも思う。僕は死後の世界はあると思っています。再会できると思っています。宗教ではなく、個人的な思いです。だからこそ、現世でいろいろな経験をしたい。しゃべるためのネタを増やしたいのです。きっと、現世でも死後の世界でも、しゃべることに変わりはないと思うから。ということで、一時的にお別れをしてこようと思います。また、会えるといいな。

      今日も、がやてっくにアクセスしてくれてありがとうございます。

      ところで、これらは死生観で合っているのでしょうか?近い言葉がそれかなと思ったので、使ってみたのですが。

      これからも、がやてっくを宜しくお願い致します。

      越谷密談がやてっくでは、
      ・越谷市に纏わる秘密の情報
      ・がやてっくの現在の活動
      ・がやてっくの新拠点の運営
      などを行う秘密のコミュニティです。

      毎日更新される記事を読んで、一緒にがやてっくを運営してみませんか?

      入会から30日間は、入会費が無料です。ぜひ遊びに来てください。
      ▼入会画面は下記より▼

      https://lounge.dmm.com/detail/8894/

0件の返信スレッドを表示中

スレッド一覧掲示板TOP

  • フォーラム「管理人のエッセイもどき」には新規投稿および返信を追加できません。