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閉鎖された場所で横並びで話す、偶然が自分に近寄ってくる【管理人のエッセイもどき:2026年4月13日】


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      がやてっく管理人
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      月に1回くらいですか、定期的に会う友人がいます。晩ごはんを食べて、決まった道をドライブするだけ。話がしたいので、まとまった時間さえ確保できれば、どこに行くでも構わないといった感じです。昨日は、瞑想とうどん、命について話しましたね(笑) あとは、越谷の声をがやてっくインという新企画を手伝ってもらっているので、その件についても意見を交わしました。

       

      人づきあいが苦手なわけではないと思うのですが、全力で話せる友人がいるということは、非常に貴重なことだなと思います。激賞するのもおかしな話ではありますが、メルヘブンのボスであるファントムにペタという友人がいたように、DIOにプッチ神父という友人がいたように、魂が共鳴するかのような関係性を極め続けることが出来る友達がいるということは、限りなく恵まれていることなのでしょう。それは、きわめて稀な偶然なのだと思います。

       

      色々な話をするなかで、このきわめて稀な偶然を操作することはできないのか?ということを、ぼんやりと考えていました。1つ、可能性としては、横並びというのがあるのかなと。改めて、その友人との会話の座組を考えてみますと、運転席と助手席という形がほとんどなのですね。顔を見て話すとことよりも、横並びで話すことが圧倒的に多いのです。話の内容に変化が生じるのか、声音に変化が生じるのかは分かりませんが、そういえば、横並びで話をしている時の方が、僕は語気が強くなります。友人に向かって話していながら、自分に言い聞かせている節があって、その言葉は、魂のようなものがむき出しになったような感覚があるのです。

       

      正面から、横並びで、電話や文面を使ってなど、会話をする場合にはいくつかの形が存在します。ひょっとすると横並びは、お互いの指針をぶつけ合うことに適した形なのかもしれないなって、そんな風に思ったのです。間柄はフィーリングが主ですけども、関係性の成熟には、言葉や意思、指針などのすり合わせが前提にあります。横並びでしゃべるということは、そういう前提条件をクリアするのに向いていて、それこそが、全力でしゃべれる相手を見つける、その確率を上げてくれるのかもしれません。まぁ、あくまで、様々な偶然の中の1つを、少しだけ操作できるだけなのかもしれないですけども。

      今日も、がやてっくにアクセスしてくれてありがとうございます。

      だから、バーカウンターはあえて横並びなのかな。そんな気がしました。

      これからも、がやてっくを宜しくお願い致します。

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