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越谷市の家族経営台湾料理店、新たな章を迎える【越谷ニュース】


越谷市の家族経営台湾料理店、新たな章を迎える【越谷ニュース】

埼玉県越谷市にある家族経営の台湾料理店「SEIKOUEN」が、地元の常連客に愛され続ける中、新たな展開を迎えている。創業者である牧野正さんと佑香さんが1999年に開店した当初はわずか9坪の小さな店舗だったが、その後、市内西方に移転し、さらに一昨年、東越谷に戻るという大きな変遷を経てきた。現在は息子の俊宏さんが家族のバトンを受け継ぎ、新しいスタイルを取り入れつつも伝統の味を守ることに尽力している。

店内は台湾カフェを思わせるカジュアルな雰囲気にリニューアルされ、夜は居酒屋としても楽しめる。おすすめの「しじみのにんにく正油漬け」をはじめ、本格的な台湾料理や餃子、小籠包などがメニューを彩る。また、越谷市とのコラボ企画である「ガーヤちゃんまん」は、市のキャラクターをモチーフにした中華まんで、地元で愛される逸品となっている。

俊宏さんは、両親と共に二代にわたり店を守り続けることの喜びを語り、「美味しい料理をたくさんの人に知ってもらいたい」という使命感を持って日々努力を重ねている。この家族の絆と情熱が、SEIKOUENを地域に根ざした人気店へと育て上げたのである。今後も新旧のファンに支えられながら、その歴史を紡いでいくことだろう。

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