居抜きで他の飲食店が入るもんだと思っていたのに今日跡地の前を通りかかったら解体工…
自分好みの二郎系ラーメンを創造する喜び – 越谷市に新たな味覚の実験室『ラーメンDIYラボ』が誕生【越谷ニュース】
- 2024/08/08 10:22
- がやてっく
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越谷市の食文化に新風を吹き込む『ラーメンDIYラボ』が、8月10日に北越谷でその扉を開く。二郎系ラーメンの伝統を受け継ぎつつ、独自の創造性を加えたこの店は、鈴木亮平さんと妻の晴香さんによって経営される。18坪の広さを誇る店内には、15席のカウンターが設けられ、来店者は豚骨や鶏ガラをベースにした濃厚な乳化スープのラーメンや、昔懐かしい中華そばを楽しむことができる。特筆すべきは、店内で製麺される麺の存在で、それぞれのスープに最適な味わいと食感を提供する。
店主の亮平さんは、若い頃からのラーメン愛を胸に、30歳で会社を辞めて独立を決意。東京都足立区の町中華で修業を積み、夢だったラーメン店を開業するに至った。晴香さんもまた、夫の情熱に共感し、二人三脚で店を支える。店名の「DIY」は、来店者が無料で用意されたトッピングや調味料を使い、自分だけのラーメンを創り出せるコンセプトから名付けられた。ニンニクやタマネギ、ショウガ、天かす、粉チーズなど、10種以上のトッピングがその創造性を後押しする。
ゲーム好きな夫婦は、店内にゲームグッズや音楽バンドのグッズを展示する「推し活」コーナーを設け、来店者に新たな発見を提供する。亮平さんは、越谷市で育った愛着から、「ラーメン食べるなら、越谷に行こう」と言われる日を目指し、ラーメンを通じて地域を盛り上げていく決意を新たにしている。営業時間は11時から15時、そして18時から21時まで。月曜日は定休日となる。この新しい試みが、越谷市のラーメンシーンに新たな章を刻むことだろう。
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