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越谷市の温もり:「なないろりんご」が紡ぐコミュニティの絆【越谷ニュース】
- 2024/09/03 11:26
- がやてっく
- ニュース

越谷市にある「暮らしのアトリエJiu」は、地域の子どもたちに安心できる居場所を提供するため、毎月第3土曜日にこども食堂「なないろりんご」を開催しています。この食堂は、地元の焼き菓子店「おやつ工房ひびのや」のオーナー、渡邊裕子さんとボランティアの瀬尾久美子さんによって運営されており、彼女たちの手作り料理は多くの人々に喜ばれています。渡邊さんは、自身の過去の経験から子どもたちへの支援を決意し、2022年6月に食堂を開設しました。瀬尾さんもまた、かつて自身の子どもが食堂の恩恵を受けたことから、恩返しの意味を込めて料理の手伝いをしています。
食堂は、子どもたちだけでなく、その保護者や他の大人たちにも開かれたコミュニティの場となっており、多くの人々が交流し、支え合っています。特に夏休みや冬休みには、通常よりも多くの食事が提供され、家庭の食事の負担を軽減しています。8月23日には、渡邊さんと瀬尾さんが20食の弁当を手作りし、大人300円、子ども100円で提供しました。メニューは、から揚げ、アジフライ、インゲンのゴマ和え、ひじき煮といったバラエティ豊かな内容で、デザートには自家製わらび餅が添えられていました。
この食堂は、単に食事を提供する場所以上の意味を持っています。夏休み中には、子どもたちがお弁当を購入すると無料でワークショップに参加できるイベントを開催し、夏祭りではカレーや焼きそばを提供するなど、子どもたちに楽しい思い出を作る機会を提供しています。また、台所に隣接するスペースでは、「すず花工房」のすずきゆかさんがワークショップを開催し、参加者たちは弁当を購入して楽しい一日を過ごしています。
「なないろりんご」は、食堂を利用した子どもたちが大きくなってからも、地域社会への恩返しを行う場となっています。瀬尾さんの息子も、今回は弁当の受け渡しで活躍し、昔食べた食堂のから揚げが美味しかったという思い出を胸に、地域への貢献を実践しています。越谷市の「なないろりんご」は、食を通じて人々をつなぎ、地域の絆を深める素晴らしい取り組みです。お問い合わせは、おやつ工房ひびのやまでどうぞ。電話番号は048-979-8048です。
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先日店員さんから聞いたことなんですが、DIY館も在庫限りで終了らしく、今後入荷の…
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もともとA型の店舗を展開している業者ですからね、B型からA型はステップアップと言…
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違いますよ。本来ただの就労支援施設B型です。ただこの会社越谷市に巣食う会社に成長…
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そーね。施設長、管理責任者はかざりで取り仕切ってる部長の嘘一辺倒の糞だね。マジ活…
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