東武・越谷地区の駅名標キーホルダーが登場/新越谷駅で2月1日から限定販売【越谷ニュース】
- 2026/01/30 11:21
- がやてっく
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東武鉄道の春日部・越谷地区の駅名標をデザインしたキーホルダーが、トイカプセル商品として2月1日から販売される。越谷地区では新越谷駅で取り扱う。
このキーホルダーは、東武鉄道の各駅が主体となって企画しているシリーズ。これまでに東武スカイツリーライン浅草駅では駅名看板キーホルダー、東武アーバンパークライン大宮駅では電車のアクリルタグキーホルダーが販売され、鉄道ファンや地元利用者から好評を集めてきた。
今回販売される越谷地区版では、せんげん台駅、大袋駅、北越谷駅、越谷駅、新越谷駅、蒲生駅の駅名標をモチーフにしたキーホルダーを用意。いずれも実際の駅名標を再現したデザインとなっている。
また、内容が明かされていない「シークレット」仕様のトイカプセルも1種類含まれており、東武鉄道の広報担当者によると、こちらも駅名標デザインだという。
同担当者は「キーホルダーという形にすることで、地元のお客さまには駅への愛着を深めてもらい、他の地域から訪れたお客さまには“ご当地アイテム”として楽しんでもらえたら」と話す。
価格は1回500円。数量限定で、なくなり次第終了となる。
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