【今年のテーマは「小林さんちのメイドラゴン」!】越谷の「こしがや田んぼアート」が7月4日に公開スタート、高さ80メートルの展望台から見てみよう【越谷ニュース】
- 2026/07/16 10:08
- がやてっく
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越谷市増林3丁目にある「こしがや田んぼアート」が7月4日(金)に公開されました。
田んぼアートが楽しめる場所は、越谷市・草加市・八潮市・三郷市・吉川市・松伏町の5市1町の一般廃棄物を処理する東埼玉資源環境組合第一工場のそば。同施設の展望台(高さ80メートル)から見下ろすことで、田んぼに描かれた巨大なアートを楽しむことができます。一般廃棄物処理施設の展望台としては県内唯一の施設です。
今年のテーマは越谷市ゆかりのアニメ「小林さんちのメイドラゴン」

越谷市を舞台のモデルとしているアニメ「小林さんちのメイドラゴン」が今年のテーマに選ばれました。6月に行われた田植えには東京・千葉・福島など県外からもファンが集まり、300人を超える応募があったとのこと。地元だけでなく全国各地のファンからも注目を集めているようです。
田んぼアート事務局を担う越谷市観光協会常務理事の中村将義さんは「稲が色付き見頃になった頃にアートを撮影してカードを制作し、配布を予定している。早くても8月に入ってからの配布。こちらも楽しみにしてもらえたら」と話しています。
来年以降の開催については未定

2023年6月の大雨による水害を受け、これまで使用してきた田が調節池の候補地となっており、埼玉県による用地買収が進んでいるとのこと。来年以降の開催については現時点で未定とのことで、今年が見られる貴重な機会になるかもしれません。
今のうちにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
【公開期間・時間】
7月・8月:9:00〜17:00
※土曜・日曜は16:30まで
※7月20日・8月11日は公開休止
【入場料】無料
【場所】東埼玉資源環境組合第一工場(越谷市増林3丁目)
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