<�後編>蒲生にあるリモンチェッロで切り落とし生ハムを堪能【エクストリーム越谷飲食店】
- 2022/04/23 06:00
- あー さん
- がやグルメ

どうも、あーさんです!
さぁ、前編に引き続き、エクストリームしていきましょう!
前編をご確認いただいた方が楽しめますので、まだの方や初めましての方は是非前編をご覧ください!
▼<前編>蒲生にあるリモンチェッロで切り落とし生ハムを堪能
では、早速ですが進めていきましょう!
▼4つのポイント

では、4つのポイントを振り返ってみましょう。
①店名のインパクト
②コントラストがいい感じ
③きっちりイタリアン
④生ハムの切り落とし方が違う
はい、前編では①、②を解説させていただきました。
店名とコントラストでどれだけ引きつけるんだって感じでしたよね~。
若干、悲鳴に近い驚きが聞こえてきましたが、、、後編は何が待っているのでしょうか。
楽しみにしろって、原本にも書いてありますからね。
注)大手飲食店勤務の方よりヒアリングし原文があります。
▼きっちりイタリアン

ほんとだ、他の料理も食べましたが、イタリアンとして比較しても美味しい!

はい、きました、いきなり料理について踏み込んでいきますよ~。
で、「きっちりイタリアン」って、なんですかね。
金八先生も「なんですか!?」ってうなりますよね。
いやいやいや、きっと何かあるんじゃないでしょうか。
だってね、リモンチェッロさんはちゃんとイタリアンをかじっているって原本に書いてあるんです。
料理を食べれば一口目で気付くって書いてあるんです。
そして、とにかく全体のレベルが高いと。
前編で説明済のため詳細は割愛しますが、とにかく全体のレベルが高いと。
パスタの茹で加減、塩加減、ソースの仕込み具合、どれも一流のシェフのレベルなんです。
「パスタか~、でもパスタなら俺、勝てるかも?」
とか思いましたか?
「パスタなら、家族も大満足の味が出せるぜ!」
そんな風に思いましたか?
100歩、、、いや、1,000歩譲ってパスタならその可能性はもしかしたらあるかもしれません。
100回戦ったら1回は勝てるかもしれません。
しかし、しか~しです。
、、、ピザはどうでしょう?
ピザです。
なんと、リモンチェッロさん、ピザの生地を手作りしているんです。
はい、どうでしょうか。
Barでありながら、一流のパスタを提供しつつ、ピザを生地から作るんですよ?
いや~これ、完全に蒲生の三ツ星店といっても過言ではないですよね~
これだけ手間暇かけてれば人気店になる理由も分かりますよね~
ただね、ただ、それだけじゃないぞって原本に書いてあるんです。
このお店に行ったら、必ず最初に食すものがあるって書いてあるんです。
それが、「切り落とし生ハム」なんです。
▼生ハムの切り落とし方が違う

厚さが均一で香りがすごくいい!こんなの初めて!

そうなんですよ~
「生ハム」
たったの3文字ですが、THE奥が深い大賞を取れるほど味わい深い食材なんです。
もう一度言いますよ。
「生ハム」
はい、生ハムです。
「え?元が良ければ美味いんじゃないの?」
と思った方、残念です。
いや、間違えではないんですが、ちょっと違うんです。
例えば、魚ならどうでしょう。
もちろん、鮮度が高い方が美味しい。
つまり、捕れてからの時間が短い方が美味しいですよね。
この鮮度って元の良さ以上に左右するポイントでもあるんです。
それと同じなんです。
同じだって原本に書いてあるんです。
生ハムも「切り落としてからの時間」が非常に重要だって書いてあるんです。
どういうことかって言いますと、「原木」が店にあるかないかってことなんです。
店に「原木」があれば、その場で切り落とせますよね?
なので、「原木」がお店にあるかどうかで生ハムの美味しい店かどうかって決まるんです。
そう、リモンチェッロさんは「原木」を店に置いてあるお店なんです。
実はですね、最近、「原木」を店に置いてあるお店、めっきり減ってきているんです。
なぜかと言いますと、景気が悪くなると「原木ごと丸々廃棄処分」ってこともあるんです。
そうなると、大きな損失ですよね。
特に、個人店には大きなダメージなんです。
そんなご時世でもリモンチェッロさんは「原木」を置いてあるんです。
いや~もう感激ですね~って、それだけじゃないんです。
申し訳ございませんが、それだけではないんです。
この原木の「切り落とし方」、つまり「切り方」が大事だって原本には書いてあるんです。
「切り方って、、、マジで?」
って思ったでしょ。
はい、直球でマジです。
よく、牛肉でも包丁の入れ方で変わるとか、マグロもの解体も専門の解体師がいるとか聞いたことありませんか?
そうなんです、実は包丁の入れ方で大きく味が変わるんです。
いや~生ハム、されど生ハムですね。
まず、生ハムは「厚さ」を均一に切ることが大事なんですって。
厚さが薄いと食感がでない、厚すぎると食感が悪くなり香りが引き立たないんだって原本には書いてあるんです。
はいはいはい、落ち着きましょう。
まとめます、まとめますよ。
生ハムは「上手に切り落として、鮮度が高い状態で食す」ことが重要だってことなんです。
つまり、リモンチェッロさんは完璧に生ハムを扱っているってことなんです。
だから、だ~から、食感と香りがよく、誰もが「美味しい!」と唸なってしまうんです。
いや~深いですね。
凄いですよね。
▼最後に
どの料理を食しても美味しくて、ちょっと一杯飲むときのお供「生ハム」が極上の美味さなら、絶対に「コアなファン=リピーター」は多くなりますよね。
そうなんです、越谷市内の駅の中で、電車の乗降客数が一番少ない蒲生駅では、このリピーターを増やす以外に生き残る道がないんです。
それを結果で示しているリモンチェッロさん、今後も目が離せないですね。

では、4つのポイントを追って解説しましたがいかがでしたか。
①店名のインパクト
②コントラストがいい感じ
③きっちりイタリアン
④生ハムの切り落とし方が違う
ちなみに、、、自家製プリンが美味いらしいです。
デザートまで揃ってるって反則ですね。
ではまた!
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次回予告
<前編>ナンコシキッチンでヤンニョムチキンを食す
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店舗名 | 蒲生バル Limoncello(リモンチェッロ) |
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住所 | 〒343-0843 埼玉県越谷市蒲生茜町19−8−108 |
営業時間 | 18:00~00:00 |
定休日 | 月曜日 |
電話番号 | 048-947-9868 |
ホームページ | https://www.hotpepper.jp/strJ001147006/ |
喫煙 | 全席喫煙可能 |