<�前編>南越谷にあるナンコシキッチンでヤンニョムチキンを食らう【エクストリーム越谷飲食店】
- 2022/04/30 06:00
- あー さん
- がやグルメ

どうも、あーさんです!
さぁ、本日も早速まいりましょう!

エクストリーム越谷飲食店、

南越谷にあるナンコシキッチンでヤンニョムチキンを食す~~~!

アニョハセヨ!

はい、やってまいりました、なんと、、、第3弾ですよ~
「意外と2回でとん挫するんじゃない?」
って思いませんでしたか?
思いますよね?
私も3発目が行けるか不安でした~
「このテンション、継続は厳くねぇ?」
って何度も思いました。
いやいや、何をおっしゃりますが自分。
終わりませんよ~。
いききりますよ~。
▼4つのポイント

ではでは、まずは4つのポイントを抑えておきましょう。
①お客様の都合主義
②すべての希望・利用シーンに合致させにいく姿勢
③タレの配合といい塩梅
④変化球でストライク
いや~またまたどんな内容か気になりますね~
「え、どこもお客様に合わせているんじゃないの?」
「どんな変化球なん?」
とか思いますよね~。
全員集合だよ!
今からきっちり説明させていただきますよ~
注)大手飲食店勤務の方よりヒアリングした原文があります。
①お客様の都合主義

ここで注文も支払いも全部終わるんだ~
店員さんと合うのは料理が運ばれてくるときだけ!

えぇ、きましたよ。
ついにきました。
こういった感じのお店が登場しましたよ。
そうなんです、今時のお店が南越谷にあるよって原本に書いてあるんです。
店舗はですね、デリバリー専門店なんですが、イートインも併設していてサクッと食事もできるんですよね。
「え?今時ってレジが自動なんでしょ?」
「席でタブレットを使って注文するんでしょ?」
とか思いますよね。
はい、それでも十分今時な感じですよね。
でもね、考えてください。
レジ会計や注文が自動になってもお客様の流れって変わらないですよね。
席に行って注文してお会計して帰る。
そう、これだとお客さんは2回作業が入るんです。
つまり、完全に「お店の都合だけが効率化された」ということなんです。
「響きが悪いなぁ。。。」
そう感じた方、いらっしゃるかもしれません。
はい、その通りです。
商売って、基本はお客様の都合に合わせた方がいいんですって聞いたことありませんか?
もちろん、この原本にも書いてあるんです。
はい、ではこの店ではどういった流れになるんでしょうかねぇ~。
楽しみですねぇ~、って何ですか?
え?簡単すぎて楽しむ暇がない?
いやいやいや、そんなこと言わないで下さいよ~。
じゃ実際見てみましょうかね。
まず、入り口で注文とお会計を機械で済ませて、、、席に着くと料理が運ばれて、食べ終わったらそのまま帰るだけ。
はい、もう一度言います。
入り口で注文とお会計を機械で済ませて、、、席に着くと料理が運ばれて、食べ終わったらそのまま帰るだけ。
料理を運ぶ以外、店員は一切絡んでないんです。
最初にお話しした「タブレット注文」や「レジ自動精算」の場合もかなり近しいのですが、お客様はとうしても2度作業をしなければなりません。
「タブレット注文」
「レジ自動精算」
それが1度で済むんです。
しかもです、これだけじゃないんです。
先に注文した時点でデータが厨房に飛ぶので、席を選んでいる間に料理を作り始めることがきるんです。
つまり、お客様が席に着いてから料理が到着するまでの待つ時間が短縮されるんです。
加えて、先払いのためお店側は無代飲食も防げるんです。
どんなにレジを自動化しても、食い逃げの可能性は一定以上ありますよね。
スシローも完全自動レジですが、お会計しないで店をでることも物理的には可能なんです。
しかし、しかしです、事前会計であればそんな心配は一切ございません。
一切です。
ちなみに、事前注文の場合、商品が書いてある切符みたいなのを店員に渡しませんか?
その作業ももはや無しです。
いや~双方にとってメリットしかない仕組みですね~。
凄いシステムです。
完全にお客様の都合主義ですね~
②すべての希望・利用シーンに合致させにいく姿勢

1人でも気軽に入れるし、貸切ってパーティーもできるって凄い!
もちろん、その場でテイクアウトも可能だし、ネットからデリバリー注文も簡単にできるんだね!

はいはい、続けますよ~
もう私を誰も止めることはできません。
え?なんでしょうか?はいはい。
「これだけ店内がシステム化されているなら、メニューについても効率化してあるんでしょ?」
「知ってるよ、ディズニーランドみたいにメニュー数を減らして効率化してるんでしょ?」
なるほどですね。
確かに、ディズニーランドではメニュー数を減らしてオペレーションの効率化を図っていますよね。
それだけではなく、遊び疲れているお客様に「選ぶストレス」を軽減させているという側面もありますよね~
「よし、パクっちゃえ!」
ノンノンノン。
問いますよ、今日は問います。
南越谷はテーマパークですか?
お店に1日中行列ができますか?
狭いエリアなのに、年に数回利用してもらえれば収益がとれるんですか?
全く話になりませんね。
言いきっちゃいます。
なんにしても「パクれば成功する」ってことはないんです。
真似ることは大事です。
答えに一気に近づきます。
なので、そこを否定するわけではありません。
「その立地と顧客に合わせてアレンジしろ」って原本には書いてあるんです。
ここは南越谷、されど南越谷。
そうなんです、何度も利用しようと思うお客様にとっては、できるだけメニューの幅は広い方がいいんです。
前回のリモンチェッロさんでも出てきましたよね。
お店の数がそもそも少ないエリアはメニューに幅をつけることが長く続ける秘訣の1つだって。
はいはい、どんどんどうぞ。
「蒲生駅周辺は乗降客数が少なかったからでしょ?」
そうですね、そうなんです。
南越谷駅周辺は蒲生の10倍以上人の乗り降りがされている駅なんです。
だから専門店もたくさんあるんです。
ハンバーグで美味しい店、パスタで美味しい店、カレーで美味しい店、たくさんあるんです。
そう、それを前提に、こちらのナンコシキッチンさん、ハイブリッド型へと変貌させたんです。
何が変貌かって?
はい、リモンチェッロさんは「イタリアン」というカテゴリーの中で幅を利かせました。
ピザもパスタも生ハムをリゾットも、全部美味しかった。
そもそも、各専門店が少ないため、1店舗で網羅することで勝負ができた。
そういうことですね。
そして、愛された。
南越谷駅周辺ではそうはいきません。
だって、各専門店が犇めき合ってますよね。
競合が多すぎて難しいんです。
業界的には「レッドオーシャン」とか言いますね。
じゃ、ナンコシキッチンさんはどうハイブリッドにしたか。
それはですね、「カテゴリーを増やした」ことにつきます。
なんと1店舗で「和系」「洋食系」「台湾(中華)系」「東南アジア系」「ハワイアン系」「イタリアン系」「韓国系」すべて揃えたんです。
信じられますか?
同じ店でですね、「おにぎりとハンバーガー」とか「サーロインステーキとガパオライス」など、全く違うジャンルを注文できるんです。
すごいですね~
これなら、お客様のすべての希望に応えられます。
そしてですね、店内の作りとして、少人数での楽しめるイートインも併設してあります。
デリバリー専門店でありながら、イートンを併設しているんです。
自宅にて1人で注文、家族で注文も可能ですが、仕事帰りに1人でプラっと立ち寄ることも、家族の晩飯として唐揚げなどをまとめて買うことも可能なんです。
要は状況に合わせて使い分けができるんです。
極めつけは、店内を貸し切って宴会もできるんです。
そのための、宴会メニューも揃っているんです。
1卓は2名様の席ですが、イートインを貸し切ってしまえば関係なくなるという理論ですね。
・料理の種類、カテゴリーの幅広い
・生活内での利用シーンに合わせて自由自在に使える
という点を追及している点が、完全に差別化されている「ナンコシキッチン」。
いや~、凄いですね~
スタートの時点で3歩くらい先にできているイメージですね~
ここまでは店舗に関しての解説をしてきましたが、いかがだったでしょ~か。
次は、、、料理、料理について解説していきたいと思います。
それでは、また来週!
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次回予告
<後編>南越谷にあるナンコシキッチンでヤンニョムチキンを食らう
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タレがおいしい!
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日本人の口にあう甘辛感!
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手抜き感は一切ない!
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店舗名 | ナンコシキッチン |
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住所 | 〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷1丁目13−3 GAYA113 BLDG1F |
営業時間 | 11:00~22:00 |
電話番号 | 048-967-5088 |
ホームページ | https://ga8x802.gorp.jp/ |
テイクアウト | あり |