<�前編>蒲生にあるリモンチェッロで切り落とし生ハムを堪能【エクストリーム越谷飲食店】
- 2022/04/16 06:00
- あー さん
- がやグルメ


どうも、あーさんです!
さぁ、本日も早速まいりましょう!

エクストリーム越谷飲食店、

蒲生にあるリモンチェッロで切り落とし生ハムを食す~~~!

香りが違う!

はい、やってまいりました、第2弾ですよ~
えぇ、記念すべき第1弾、、、
「あんなに気合入っていたからもう1回で終わるでしょ?」
って思いませんでしたか?
思いますよね?
私もやっていけるのか不安でした。
「このテンション、継続は厳くねぇ?」
って一瞬思いました。
いやいや、何をおっしゃりますが自分。
終わりませんよ~。
もういきますよ~。
ちなみにですが、前回の感想で
「写真と文字だけなのに風圧を感じた」
って意見、多かったんですよ~
逆にですよ、あんな勢いで始まって1発で終わったらね。
なんとなくダサくないですか?笑
やるからには、、、皆様が飽きるまではやり抜きますよ~
はい、ということで、今回も進めていきたいと思います!
▼4つのポイント

ではでは、まずは4つのポイントを抑えておきましょう。
①店名のインパクト
②コントラストがいい感じ
③きっちりイタリアン
④生ハムの切り落とし方が違う
いや~またまたどんな内容か気になりますね~
「店名ってそんなに奇抜なの?」
「食事にコントラストってなんなん。」
とか思いますよね~。
はいはいはい、整列です。
ちゃんと並んで聞きましょう。
安心して大丈夫ってこの原文にはそう書いてあるんです。
注)大手飲食店勤務の方よりヒアリングし原文があります。
▼店名のインパクト

店名は「リモンチェッロ」、どういった意味なんだろう。
看板を見る限りレモンが絡んでそうですが、、、

本日は蒲生駅近くにある「リモンチェッロ」さんです。
いや~行ってきましたよ~
え?
はいはい、聞き慣れない言葉だって?
そうですよね~店舗をご存じの方も含めて「リモンチェッロ」の言葉の意味ってご存じでしょうか?
とうことで、原本をしっかりと読ませていただきます。
リモンチェッロ(Limoncello)とは、南イタリアを起源とするレモンを用いたリキュールとのことですと。
伝統的なレモン・リキュールとして1つのジャンルを築いており、家庭などで作られる以外にも、複数の酒造メーカーが製造していて、イタリア北部ではリモンチーノなどと呼ばれているみたいです。
そういうことなんですね。
飲み物の名称だったんですね~。
いや~なんとなくレモンが絡んでいそうな雰囲気がありましたが、レモンにちなんだ飲み物の名前だみたいですよ~
確かに、「リモンチェッロ」って聞きなれないので、何度か頭で読み直してしまいすよね~
そうこうしているうちに、脳回路には「リモンチェッロ」という言葉がインプットされるわけでしょうか。
凄いですね~
そして、インパクトと言っても、最近流行りの食パン屋さんとはちょっと違いますよね~
ふざけた感じとは一切無縁、きっちりインパクトがある名前なんですよね~。
そして、、、
かっこいい!
結論、記憶に残る名前ってことですね~。
いきなりですが、一つの謎が解けました!
▼コントラストがいい感じ

店頭にも記載されていましたが、「Bar」ですね!

そんな蒲生駅から徒歩3分ほどにあるリモンチェッロさん、5~6年前から開いているお店なんです。
店頭もやはりすっきりしていますね。
前回学びましたが、店頭に気を配られているお店は地域に愛されている率が高いらしいんです。
原本に書いてありましたね~
そして、店内、店内を見てもらうと、、、カウンターがUの字になっているんです。
はい、Uの字ってことは「Bar」ですよね。
そうなんです、「Bar」であることは間違いないのですが、なんと、食事がめちゃくちゃうまい。
そう、この、コントラスト、がお店の価値を上げているって原本には書いてあるんですよね。
確かに言われると納得ですよね。
年季が入ったお店でそこそこ美味い飯が出てくると、なんだかすごく美味しく感じますよね。
「ちょ、Barだからつまみの1品くらいは美味しくて普通でしょ?」
はい、そうですよね、1品なら自慢できる料理がありますよね。
その通りです。
しかし~です。
Barでとある1品が美味しいって普通ですよね。
そう、ここがコントラスト。
リモンチェッロさんがリモンチェッロさんであることの由縁です。
なんと、、、おつまみだけでなく、食事系が絶品なんです。
はいはい、「パスタ」とか「ピザ」とかお酒がなくても食せる料理がとにかく美味しいって原本に書いてあるんです。
凄くないですか?
だってよく考えてください。
「Bar」ですよ。
お酒を楽しむためにある「Bar」で、お酒を楽しまなくても最高に満足できる環境を整えちゃったんですよ?
びっくりですよね~ほんとびっくりしちゃいます。
でもね、原本にはさらにこう書いてあるんです。
蒲生駅で成功する秘訣だ、って書いてあるんです。
「え?あれもこれもってダメなんじゃないの?」
「はっきりしていた方がいいんじゃない?」
はいはいはい、そう思いますよね~
そう言いたくなる気持ち、分かります、分かりますよ~。
でも違うって書いてあるんです。
東京23区含む都心部は店がたくさん乱立していると。
乱立しているからこそ、1品を引き立たせて勝負しないと生き抜けないと。
そうですよね。
「焼肉うまいです!」って焼肉屋さんが言ってたとしましょう。
しかしですね、その駅周辺に10軒近く焼肉屋があってですね、どこも「焼肉うまいです!」って言っても、お客さん分からないじゃないですか。
お客さんが選ぶ上で、
「違いは何なの?」
「どういった部分がウリなの!」
ってなりますよね。
はい、だからです。
「焼肉屋が作った、ユッケが推しです。」
「焼肉屋が作った、飲めるハンバーグが絶品です。」
と、さらに深く単品にスポットをあてることで、他店との差別化をするんです。
そうしないと集客ができないんです。
で~も、蒲生駅ってどうですか?
いや、もっと言うと、少し田舎の駅ってどういう状況ですか?
なんだったら、個人店のパスタ屋が無い駅ってたくさんありますよね。
「Bar」も無い駅、ありますよね。
そう、だから、1品だけが美味しいお店より、全体の料理が美味しいっていうお店の方が、ローカルエリアで支持されやすいんだって原本には書いてあるんです。
加えてですね、人口も少ないんです。
ユッケがどんなに美味しくったって、少ない人口の中でユッケ好きってどれだけいますか?
同じ「1%」でも、1万人の1%は100人、1000人の1%は10人です。
いや~10人じゃ~商売できないですよね~
なので、ローカルエリアのお店では、業態にこだわり過ぎず全体の料理の味をベースアップすること、そこは絶対に大事なんです。
いや~勉強になりますね~
ここまでは店舗に関しての解説をしてきましたが、いかがだったでしょ~か。
次は、、、料理、料理について解説していきたいと思います。
それでは、また来週!
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次回予告
<後編>蒲生にあるリモンチェッロで切り落とし生ハムを堪能
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生ハムの香りがすごくいい!
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均一にスライスされている!
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食べる前から美味しさが口に入ってくる!
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店舗名 | 蒲生バル Limoncello(リモンチェッロ) |
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住所 | 〒343-0843 埼玉県越谷市蒲生茜町19−8−108 |
営業時間 | 18:00~00:00 |
定休日 | 月曜日 |
電話番号 | 048-947-9868 |
ホームページ | https://www.hotpepper.jp/strJ001147006/ |
喫煙 | 全席喫煙可能 |