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イオンレイクタウン河畔に新エリア誕生へ/「LAKESIDE DINING」「LAKESIDE PARK」5月30日オープン【越谷ニュース】


イオンレイクタウン河畔に新エリア誕生へ/「LAKESIDE DINING」「LAKESIDE PARK」5月30日オープン【越谷ニュース】

イオンモールは5月30日、イオンレイクタウンに隣接する「Sakura Lake(サクラレイク)」河畔エリアに、新たな複合エリア「LAKESIDE DINING(レイクサイドダイニング)」と「LAKESIDE PARK(レイクサイドパーク)」をオープンする。

同社は2024年、越谷市と「大相模調節池河畔 施設使用契約」を締結。さらに2025年には大相模調節池のネーミングライツを取得しており、埼玉県や越谷市と連携しながら、水辺を活用したにぎわい創出を進めてきた。

今回オープンする「LAKESIDE DINING」は、Sakura Lake河畔の中央に位置する飲食エリア。開放感のあるロケーションにカフェやレストランが並ぶ。

注目店舗として、「いちばん近いサンセット」をコンセプトにしたKNOWS COFFEEや、タリーズコーヒー&TEAが出店。さらに、埼玉県初出店となる洋食喫茶エプロンマークも登場し、地域食材や名店の味を楽しめるという。
また、「LAKESIDE PARK」には、水辺を感じながら食事やアクティビティを楽しめるテイクアウトエリアが整備される。

越谷のクラフトビール「越谷水辺エール」を提供するLAKE BREW by 越谷麦酒をはじめ、黒毛和牛バーガーを提供するSOWAKA embrace olive、スコーンやアイスなどを販売するうめだ商店×おやつ屋など、全7店舗が出店予定となっている。

さらに、水辺ではアメリカ発祥のウォータースポーツブランド「Hobie」の足こぎカヤックやSUP体験も実施予定。イベントステージを備えた約5000平方メートルの芝生広場では、マルシェや地域団体によるステージ発表なども定期的に開催されるという。

食・自然・アクティビティが融合した新たな水辺空間として、レイクタウンの新名所になりそうだ。

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