2026/4/15越谷 がやてっく 雑談 ローカルメディア ローカルサイト越谷CITYメール

イオンレイクタウン大規模刷新へ/新グルメゾーン「FOOD STREET」誕生、36店舗順次オープン【越谷ニュース】


イオンレイクタウン大規模刷新へ/新グルメゾーン「FOOD STREET」誕生、36店舗順次オープン【越谷ニュース】

イオンレイクタウンが4月24日以降、順次リニューアルオープンする。今春から初夏にかけて、全体で36店舗が新規出店・改装される大規模な刷新となる。

今回のリニューアルは「LET’S NEXT STAGE あたらしい買いたいと、あたらしい楽しいを」をコンセプトに、各エリアで食や物販の魅力強化を図る。

kazeに新グルメゾーン「FOOD STREET」誕生

「kaze」では、1階中央に新たな食の集積ゾーン「FOOD STREET」を新設。全国初出店1店舗、埼玉県初出店3店舗を含む計10店舗が並び、フードコートへと続く新たなにぎわい空間を形成する。

新業態として、オリジナルグッズと限定スイーツを展開する「キャラトラ&スイーツ」が全国初出店。また、クラフト酒や地酒を扱う「LIQUOR WAREHOUSE CRAFT」、健康志向の「伊右衛門カフェ」、京都発のベーグル店「RABBIT BAGELS」などが県内初出店となる。

フードコート「GOURMET SQUARE」も全面刷新し、「フードホール」をコンセプトにリニューアル。座席数は約900席へ拡大(約200席増)し、館内にはサイネージも導入されるなど、食事とエンタメを同時に楽しめる空間へと生まれ変わる。

このほか、ファッションブランド「417 EDIFICE/SLOBE IENA」や、韓国コスメブランド「fwee(フィー)」の常設店も新たに出店。6月以降には「カルディコーヒーファーム」や「西武・そごうショップ」などのオープンも予定されている。

OUTLETでは食物販とファッション強化

「OUTLET」では、高級スーパーのアウトレット業態「紀ノ国屋Outlet」が新規出店。「少し贅沢な日常の食卓」をコンセプトに、プライベートブランド商品や加工食品、雑貨などを展開する。

ファッションでは「SHIPS(シップス)」が新規出店し、アウトレット限定レーベルも取り扱うほか、「イネド」の移転、「リーバイス」の拡大リニューアルも行われる。

moriはファミリー向けを充実

「mori」では、埼玉県初出店のキャラクターショップやシューズ専門店などが登場。子ども靴ブランド「IFME」やキャラクターショップ「NARUMIYA HAPPY PARK」など、ファミリー層向けの物販が充実する。

また、コーヒー専門店「ネスプレッソブティック」も出店し、日常使いからギフトまで幅広いニーズに対応する。

今回のリニューアルにより、グルメ・買い物・体験のすべてを強化する形となるイオンレイクタウン。大型連休やその後の来館需要を見据え、新たな集客の核として注目されそうだ。

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