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越谷市が公式TikTok「こしがや沼に落ちてみた。」を開設/“推し活”感覚で越谷の魅力を発信【越谷ニュース】


越谷市が公式TikTok「こしがや沼に落ちてみた。」を開設/“推し活”感覚で越谷の魅力を発信【越谷ニュース】

埼玉県越谷市は5月28日、公式TikTokアカウント「こしがや沼に落ちてみた。|越谷市【公式】」を開設した。

同アカウントは、Z世代・α世代に向けたシティプロモーションの一環として運用されるもので、地域のグルメ情報や思わず誰かに話したくなる話題、水辺の景観を活かしたライフスタイルの紹介、市民参加型のミームコンテンツなどを発信していく。

越谷市は埼玉県東南部に位置し、旧日光街道の宿場町「越ヶ谷宿」として発展してきたまち。市内には元荒川をはじめとする5本の一級河川が流れ、レイクタウンの「Sakura Lake」など豊かな水辺環境が広がっている。

現在、市ではブランドメッセージ「水遊都市 KOSHIGAYA」を掲げ、人とのつながりやライフスタイル、ステイスタイルの魅力を発信するシティプロモーションを推進している。

今回開設されたTikTokアカウントでは、従来の行政情報発信とは異なり、TikTokのトレンドや縦型ショート動画の特性を活かしたテンポ感のあるコンテンツを展開。市民や地域で活動する人々にも出演してもらい、越谷の日常や魅力をリアルな視点で届けるという。

アカウント名の「こしがや沼に落ちてみた。」には、近年若者を中心に使われている「沼る(夢中になる)」という言葉を採用。越谷の魅力を知ることで、まちに愛着を持ち、どんどん好きになってもらいたいという思いが込められている。

市では、越谷市民のシビックプライドの醸成と、市外からのファン獲得を目指しており、今後はトレンド楽曲やミームを取り入れた企画動画も順次公開していく予定だ。

越谷市の新たな情報発信の場として、今後どのような動画が投稿されるのか注目が集まりそうだ。

【アカウント名】
こしがや沼に落ちてみた。|越谷市【公式】

【ユーザー名】
@koshigaya_city

【開設日】
2026年5月28日

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