2026/6/15越谷 がやてっく 雑談 ローカルメディア ローカルサイト越谷CITYメール

【碧水の向こう側】越谷アーバンスタイル#9~レイクサイドアーバンハウス~


【碧水の向こう側】越谷アーバンスタイル#9~レイクサイドアーバンハウス~

皆様、おはようございます。

越谷雑談がやてっくです。

越谷アーバンスタイル、9回目をお届けします。

▼前回の越谷アーバンスタイルはコチラ

越谷アーバンスタイルのアーバンには、「都市的な」「都会的な」という意味があります。平たく言えば、「建物」です。越谷市は、水と緑と都会っぽさが融和する素敵な街。越谷アーバンスタイルは、越谷という街ならではの建物にスポットをあてた企画です。

越谷市には、街のイメージを反映した素敵な建物があります。

今回も、そんな素敵な建物を一緒に眺めていきましょう!

それでは参ります。

今回ご紹介させて頂く建物は、「レイクサイドアーバンハウス」です。この物件は、アーバンハウスの社長が0からプロデュースしています。Sakura Lake(大相模調節池)の水辺に位置しており、街並み・眺めともに良好です。レイクタウン大芝生広場の碧水に見える景色の一部を一緒に覗いていきましょう。

水辺の向こうに息づく街なみは、閑静な住宅街です。沢山の住まいが並んでいるわけですが、両面道路になっている建物はそこまで多くはありません。レイクサイドアーバンハウスは、区画変更を駆使して生まれた縦長の土地をうまく利用し、両脇を道路にすることに成功しています。1階と2階で出入口が分かれているという設計で、これにより、景色と利便性の両立を果たすことが出来たのでした。

目の前の駐車場は、小さい車であれば3台ずつ、合計6台の車を停めることができます。もともとは、レイクサイドアーバンハウスの隣の建物と駐車場の隣の建物を含む大きな土地をアーバンハウスさんが購入。その後、土地の一部を販売し、残った部分でレイクサイドアーバンハウスを建てました。土地の区画も変更し、建物もアーバンハウスの社長が自ら設計したそうです。バリアフリー、光の入り方、周囲からの視線を切るための工夫などが施された、生活のしやすさと美観が両立する素敵な建物です。

1階はテナントになっており、Sakura Lakeの水辺側が出入口となっています。2階は居住スペース。玄関は、1階出入口の反対側になります。室内にはエレベーターが付いていました。まずは屋上に向かいます。

屋上です。まず、すごく広いです。10人くらいでBBQをしても余裕があるでしょう。イオンレイクタウン・レイクタウン大芝生広場を一望することができ、外からの視線が気にならないよう、際の一部が曇りガラスになっています。「家に屋上があったらやってみたいと思うことは?」と問われた際に思い浮かぶ、あらゆる事を楽しむことが出来るのではないでしょうか。いるだけで想像が膨らむ、最高のスポットでした。

2階は1SLDKです。この建物、実は結構縦長です。室内は、建物の形を活かした導線が引かれています。生活導線上の扉は引き戸となっており、通路の圧迫を回避。家具がスッと入るよう、あらかじめくぼみを設計したことで、部屋がとても広く見えます。大きなクローゼットもあり、収納スペースも抜群でした。

2階の大きな特徴は、なんといってもこの窓です。バリアフリーと大きな窓を掛け合わせ、ベランダと部屋がひとつながりに見えるように演出。大きな開放感がそこにはあります。ベランダよりも天井を長くすることで、陽の光を適度に遮り、涼しく快適なベランダを実現。南側は陽あたりをよくするのがセオリーですが、昨今の猛暑を考えると、影を作った方がいいという判断から、この設計が生まれたそうです。

ゆらゆら揺れながら、レイクタウンを眺めます。暖かければ、確実に眠ってしまうことでしょう。

いかがでしたでしょうか。ここから見える景色、本当にきれいなんですよね。越谷はきれいな街なんだなぁと、改めて思い知りました。2階のベランダも、外を歩く人からの視線をうまく切ってくれています。人からどう見られているか?という視点があるからこそ、アーバンハウスさんが手がける物件は、いつもきれいで楽しいものに仕上がるのだなと感じました。

越谷アーバンスタイルでは、一風変わった建物を面白く魅せる不動産「アーバンハウスさん」が関わる物件を通して、市内の様々な建物をご紹介しています。アーバンスタイルも、もうすぐ最終回。最後まで、楽しんでいただければ幸いです。

越谷市には、面白い建物が沢山ある!

引き続き、越谷アーバンスタイルをよろしくお願い致します!

それでは、本日はこの辺で!

良い越谷ライフを!

取材協力:アーバンハウス有限会社

住所:越谷市赤山町5-9-11

電話番号:048-964-5115

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