【#9~#13】越谷アーバンスタイルまとめ・編集後記Ⅲ
- 2026/07/29 05:59
- がやてっく
- がや企画

皆様、おはようございます!
越谷雑談がやてっくです!
本日も、越谷アーバンスタイルのまとめと編集後記をお送りいたします。
アーバンスタイルのまとめ記事も本日でいよいよラストとなります。最後まで、お楽しみ頂ければ嬉しいです。
それでは参ります!
■【碧水の向こう側】越谷アーバンスタイル#9~レイクサイドアーバンハウス~
https://koshigaya.gayatec.jp/plan/141049-20260610/

これまでの越谷アーバンスタイルでは、建物の良さや面白さを伝えることで精いっぱいだったのですが、この回から視野が広がった気がして、書いていてとても楽しかったです。建物の形や利便性だけでなく、立地や景色を想像することで、これまでの記事では使うことのなかった言葉や言い回しを楽しむことが出来るようになりました。
碧水の向こう側という【】の言葉は、イオンレイクタウン側からこの建物を見たときに使う言葉です。企画の終盤にきて、この企画が持つまだ見ぬポテンシャルに気づくことになり、同時にこの企画の終わりを実感することになりました。1回、本気で2クール目に突入しようか悩んだのも事実でした(笑) まぁ、きれいな着地を考えると1クールがちょうどいいため、アーバンハウスさんには伝えませんでしたが。
■【忘却の空へたどり着けるまで】越谷アーバンスタイル#10~KWBG~
https://koshigaya.gayatec.jp/plan/142583-20260617/

建物の名前に遊び心があり、その遊び心というのが僕の敬愛するロックバンド「SADS」の代表曲に強い関連を持っていたため、一貫して歌詞遊びに振り切った記事を書いてみることに。ここでも、この企画を拡張することに重きを置いています。越谷アーバンスタイルの前にやっていた「こしがや百景」に似た書き方を使い、コラボレーションも意識しました。
また、この記事では「かれーやさん」や「ホワイト急便」の記事とは違う形での連作にも挑戦しています。越谷アーバンスタイル→閉店開店記事→グルメ記事という順番でWOWCHICKENさんを取り上げさせてもらうことが出来ました。今週金曜日のグルメ記事で完結します。楽しんで頂ければ幸いです。
■【歴史と伝統は紡がれていく】越谷アーバンスタイル#11~大谷石の倉庫のその後~
https://koshigaya.gayatec.jp/plan/143522-20260624/

最終回に近づいたこのタイミングで、初回で取り上げた大谷石の倉庫に戻ってくることになりました。建物と裏手にある庭をつなぐための工事が始まったということを知り、続編を書いてみることに。この記事を書いたことがきっかけで、越谷アーバンスタイルをスポットで復活させることを本気で考えるようになりました。1クールで連載を終え、その後は特番感覚で復活する。1つの企画を完全に終わらせる必要はなく、越谷アーバンスタイルは柔軟で自由度の高い記事として残していくことをイメージすることが出来るようになり、ある意味で心が軽くなった瞬間です。
最近、とうとう裏口を作る工事が完了したと、アーバンハウスさんからご連絡を頂きました。これから庭の手入れが始まるようです。庭の手入れが終わったら、改めて完成形を記事にしたいなと思っています。
■【階段を創造する】越谷アーバンスタイル#12~Urban House Shinkoshigaya~
https://koshigaya.gayatec.jp/plan/144280-20260701/

この記事は、越谷アーバンスタイルの現時点での集大成です。朝と夜、過去と今、改装前と改装後を1本の記事にまとめています。#1から#11までに見出したアーバンスタイルの可能性のすべてを動員し、最終回の気持ちで書き切りました。越谷アーバンスタイルのみならず、過去に書いたがやてっくの記事の中でも、5本の指に入るくらいのお気に入り記事です。閉店開店記事の要素も入っているため、がやてっくでの経験が活きた記事にもなっているのではないでしょうか。この手の記事を書く機会は、今後ほとんどないのではないかと思っているくらいです。非常に貴重な体験をさせて頂きました。すごく特別な、良い思い出です。
■【最終回】越谷アーバンスタイル#13~a.myu & village~
https://koshigaya.gayatec.jp/plan/144936-20260708/

#12で企画の集大成を作ったと実感したがために、最終回をどうするかはとても悩みました。たどり着いた結論は、アーバンハウスという不動産屋さんが持つ「ならではの価値観」を最大限に反映した場所を取り上げることでした。不動産は貸して終わり・売って終わりではありません。地域に根差している以上、その街が盛り上がるために土地や建物を活用してくれる人に貸したり、売ったりした方がいいというのがアーバンハウスさんの考え方だと思います。この考え方を見事に体現しているお店はどこだろうか?と考えると、a.myu & villageさんしかないのかなと思いました。最後はこの場所を取り上げることにしました。
結果、連載の最後を飾るにふさわしい記事を書くことが出来たと思っています。13回、約3か月という短い期間ではりましたが、がやてっくが知らない世界を沢山知ることができ、記事の書き方の幅も広げることが出来ました。とても有意義な企画だったと思っておりますし、またスポットで時々復活させたいなと考えています。
最後に、越谷アーバンスタイルを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう!
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越谷アーバンスタイル取材協力:アーバンハウス有限会社
住所:越谷市赤山町5-9-11
電話番号:048-964-5115
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8月からは、1か月間、こしがや百景でも取り上げていた心霊スポットに行く企画を実行しようと思っています。夏らしい、少しだけひんやりした企画になればなと思っています。引き続き、がや企画を楽しんで頂ければ嬉しいです。
それでは、本日はこの辺で!
良い越谷ライフを!










