2026/5/19越谷 がやてっく 雑談 ローカルメディア ローカルサイト越谷CITYメール

【その2階は、少しだけ傾いていた】越谷アーバンスタイル#6~Kitchenかれーやのお隣には~


【その2階は、少しだけ傾いていた】越谷アーバンスタイル#6~Kitchenかれーやのお隣には~

皆様、おはようございます!

越谷雑談がやてっくです。

越谷アーバンスタイル、6回目をお届けします。

▼前回の越谷アーバンスタイルはコチラ

越谷アーバンスタイルのアーバンには、「都市的な」「都会的な」という意味があります。平たく言えば、「建物」です。越谷市は、水と緑と都会っぽさが融和する素敵な街。越谷アーバンスタイルは、越谷という街ならではの建物にスポットをあてた企画です。

越谷市には、街のイメージを反映した素敵な建物があります。

今回も、そんな素敵な建物を一緒に眺めていきましょう!

それでは参ります。

今回ご紹介させて頂く建物は、弥生町にて今なお愛され続けている「楊貴亭さん」の上の部屋です。Kitchenかれーやさん、楊貴亭さん、さらには、これら建物の裏手にあるお家が、アーバンハウスさんが関係する物件だそうです。なかなか見ることのできない空きテナント。入ってみます!

楊貴亭さんの入口の隣にある階段から入室することが出来ます。知る人ぞ知るみたいな雰囲気です。好奇心が刺激されます。幅はかなり狭めですが、図体のデカさに定評のある僕でもぎりぎり入れたので、きっと大丈夫です!上から階段を見下ろすと、別世界に来たかのような不思議な気持ちになります。

室内は、まるで大きなリビングのようです。台所・カウンター・大きな窓・トイレが1つのフロアにまとまっています。以前は雀荘だったそうです。入った瞬間、小さくて絶妙な距離感を保ったコミュニティを連想しました。喫茶店やマンガ喫茶みたいなお店が目に浮かんできます。ちなみにこの部屋、ちょっとだけ右に傾いています。これから修理するそうです。

カフェではなく喫茶店だし、ダイニングバーというよりはバーが想起されます。ランチやスイーツが出てくるというよりは、コーヒーが中心でナポリタンやトーストが出てくるでしょうし、食事とお酒を楽しむというよりは、純粋にお酒を楽しむ場所という感じです。そこに明確な差や定義があるわけではないのですが、空間が位置づけをはっきりとさせているように思います。どちらにしても、静かに自分と対話する場所というイメージがくっきりしているように見えます。

いかがでしたでしょうか。この通り沿いは、本当にレトロという言葉がぴったりです。陽の光が届く細い道というのは、越谷市の魅力の1つだと思います。最近はずいぶん少なくなってきてしまいましたが、たまにこういう場所を散歩すると、素敵な街だなぁという気分になります。この場所にどんなお店が出来るのかはわかりませんが、できれば飲食を楽しんだのち、ゆったりとできる静かなお店がオープンすると面白そうですよね。今後の動きが楽しみです。なにか進捗があれば、アーバンハウスさんが教えてくださると思うので、改めて記事にさせて頂きます。

越谷アーバンスタイルでは、一風変わった建物を面白く魅せる不動産「アーバンハウスさん」が関わる物件を通して、市内の面白い建物をご紹介しています。楽しんでいただければ幸いです。

越谷市には、面白い建物が沢山ある!

引き続き、越谷アーバンスタイルをよろしくお願い致します!

それでは、本日はこの辺で!

良い越谷ライフを!

取材協力:アーバンハウス有限会社

住所:越谷市赤山町2丁目223−1

電話番号:048-964-5115