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あの日の、ハッピーエンドの約束は、今も守られ続けている【管理人のエッセイもどき:2026年5月17日】


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      がやてっく管理人
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      トイ・ストーリー5の公開を記念して、6月~7月の金曜ロードーショーにて、トイ・ストーリーの1~4までを毎週放送するというニュースを読みました。ちょっと前にモンスターズインクの記事を書いたので、ピクサー絡みでこのネタに触れようかなと(笑) ピクサー作品に絶対の信頼を置くようになったのは、紛れもなくモンスターズインクでした。ただ、ピクサーの作品を好きになったきっかけは何かと問われると、迷わずトイ・ストーリーになってきます。恐らく、多くの人がそうなのではないかと思います。短編作品をのぞけば、トイ・ストーリーがデビュー作ですから。

       

      僕は93年生まれですから、日本でトイストーリーが公開されたときは3歳です。1については、2が公開される直前のテレビ放送で見ている世代になります。直撃世代とは呼べないまでも、成長の過程の中で大きな影響を与えられていることは間違いありません(僕の世代が直撃しているピクサー作品といえば、バグズ・ライフ、トイ・ストーリ2、モンスターズ・インク、ファインディング・ニモあたりになるのではないでしょうか)。ちなみに、トイストーリーに出てくるアンディはほぼ同い年です。だからでしょうか、トイストーリー3を観ると、めちゃくちゃ泣きます(笑) 物語に泣くというより、ウッディやバズとリアルでお別れしたが経験あるため、アンディのセリフが痛いほどよく分かるのです。あの作品は、ほぼトラウマと言ってもいいと思います(笑)

       

      ちゃんとハッピーエンドで終わってくれる、安心できる作品が好きな僕は、結局のところ、最後はピクサーにたどり着くことになるのだと思います。今思えば、トイ・ストーリーという作品は、ピクサーが永遠のハッピーエンドを約束してくれた作品だったのかなと思うのです。作品って、続編が作られれば作られるほどに、複雑なものになっていかざるを得ないと思うんです。ハードルが上がるって、そういうことですよね。複雑にならざるを得ない作品作りにおいて、オチがハッピーエンドであるという誓約は、その難易度を一層高めることになると思います。

       

      1年に1~2本のペースで、30年にわたりこの制約を守り続け、そのうえで多くの人を感動させる作品を作り続けているピクサーは、ほぼ化け物といっていいでしょう。トイ・ストーリーという作品は、ほぼ化け物の産声と言っていいのだと思います(笑) ハラハラドキドキ出来て、ちゃんと泣けて、良かったと思える作品。トイ・ストーリー5も、今からとても楽しみです。絶対見に行きます。

      今日も、がやてっくにアクセスしてくれてありがとうございます。

      ちなみに、ピクサーの短編ではニックナックとゲーリーじいさんのチェスが好きです(笑)

      これからも、がやてっくを宜しくお願い致します。

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