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司法司書法人和光事務所

埼玉県立大学、建築の巨匠によるデザインで新たな表彰を受ける【越谷ニュース】


埼玉県立大学、建築の巨匠によるデザインで新たな表彰を受ける【越谷ニュース】

埼玉県立大学が、そのユニークな建築デザインで再び注目を集めています。プリツカー建築賞を受賞した山本理顕氏によって設計されたこのキャンパスは、教育の理念を空間に反映させることで知られており、その貢献が認められ、埼玉県から表彰を受けました。山本氏は、キャンパスがテレビドラマ「半沢直樹」や「相棒」をはじめ、多くのメディア作品のロケ地としても利用されていることについて言及し、大学の開放的な理念が広く受け入れられていることを喜びました。

1999年の開学以来、保健、医療、福祉の分野で「連携と統合」を掲げる埼玉県立大学は、山本氏のデザイン哲学を体現しています。学科間の壁を取り払い、コミュニケーションと交流を促進するための設計が施されており、すべての実験実習室が1階に配置されています。また、キャンパスの中心には「連携と統合の丘」と呼ばれる緑豊かなエリアがあり、周囲の環境との調和を図るデザインが特徴です。

この表彰は、大学の25周年を祝う記念すべき年に与えられたもので、埼玉県民にとっても喜ばしいニュースです。山本氏の設計は、大学が地域社会に開かれた場であるべきだという信念を具現化したものであり、今後も多くの人々に影響を与え続けるでしょう。

“埼玉県立大学、建築の巨匠によるデザインで新たな表彰を受ける【越谷ニュース】” への2件のフィードバック

  1. 匿名

    参照https://news.yahoo.co.jp/articles/8578b1484c5dedc77a92fa78eb51a3cd2bb9cd30
    (Yahooニュースのリンクですが、出典は朝日新聞デジタルの6月4日11時配信の有料記事になります。)

  2. 匿名

    本日発刊の日経新聞(朝刊)の埼玉版にも本件についての記事が掲載されておりますので、御興味のある方は是非御参照下さい。

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