新越谷が「住みたい街ランキング」初の100位内に/SUUMO調査で97位、ファミリー層から支持【越谷ニュース】
- 2026/03/11 11:53
- がやてっく
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住宅情報サービス【リクルート】が発表した「SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版」の総合ランキングで、埼玉県新越谷が97位にランクインし、初めて100位以内に入った。
調査によると、新越谷はこれまで平成30年に130位だったものの、その翌年から3年間はランキング圏外。その後、令和4年から令和7年にかけては110位台から130位台で推移しており、今回初めて100位以内に入った形となる。
新越谷を「住みたい街」と回答した人を年代別で見ると、女性40代が26.8%と最も多く、次いで男性40代が16.1%だった。ライフステージ別では「共働き夫婦・子ども世帯」が37.6%と最多で、次いで「片働き夫婦・子ども世帯」と「シングル男性世帯」がともに13.4%となっている。
住宅情報サイト SUUMO の編集長 池本洋一 氏は、「JR武蔵野線でつながる 越谷レイクタウン駅 や 吉川美南駅 周辺の発展も影響している」と指摘。「都内と比べて賃貸物件、特に2DK以上のファミリー向け物件の価格に割安感があることが人気上昇につながっている」と分析している。
なお、今回のランキングで埼玉県内では、
浦和(11位)
さいたま新都心(19位)
川越(28位)
所沢(30位)
和光市(31位)
武蔵浦和(53位)
越谷レイクタウン(79位)
南浦和(97位)
などが100位以内にランクインしている。
この調査は2025年10月から11月にかけて、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県に住む20~49歳の男女を対象にインターネットで実施され、約9000人から有効回答を得た。
越谷エリアでは、新越谷のほか 越谷レイクタウン も79位にランクインしており、沿線の発展や住環境の評価が高まりつつあることがうかがえる。
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