2026/4/28越谷 がやてっく 雑談 ローカルメディア ローカルサイト越谷CITYメール

【14時の光が差し込んで、幻想の中へ入っていく】越谷アーバンスタイル#3~Vin Brule Verre (バー ヴァン ブリュレ ヴェール)~


【14時の光が差し込んで、幻想の中へ入っていく】越谷アーバンスタイル#3~Vin Brule Verre (バー ヴァン ブリュレ ヴェール)~

皆様、おはようございます!

越谷雑談がやてっくです!

越谷アーバンスタイル、3回目をお届けします!

▼前回の越谷アーバンスタイルはコチラ

アーバンには、「都市的な」「都会的な」という意味があります。平たく言えば、「建物」です。越谷市は、水と緑と都会っぽさが融和する素敵な街。越谷アーバンスタイルは、越谷という街ならではの建物にスポットをあてた企画です。

越谷市には、街のイメージを反映した素敵な建物があります。

今回も、そんな素敵な建物を一緒に眺めていきましょう!

それでは参ります!

今回ご紹介させていただく建物は、先週のアーバンスタイルにてご紹介させて頂いた八潮の建物の、

裏側に回り、

この階段を上がった先の、

こちらのお店です!Vin Brule Verre (バー ヴァン ブリュレ ヴェール)さんは、14時から営業しているバーになります。こちらの物件も、アーバンハウスさんのご紹介で営業がスタートしたそうです。本日のアーバンスタイルでは、実際に営業されているお店の内装や特徴に触れていきます!

入口を抜けると、「別世界」が広がっていました。光のあたり方が演出しているのは「ムード」です。まだ陽が出ている時間帯にお邪魔したのですが、昼なのか夜なのかなんてどうでもよくなるくらい、神秘的な空間でした。アルコールの瓶にあたる光から、目が離せません。今にも吸い込まれそうでした。カウンターの右端に座ると、横には小さな窓があります。この小窓から入る自然の光は、どこまで優しくて暖かいものでした。コントラストに酔いしれるばかりです。

せっかくなので一杯。マスターに作っていただきました。あ、ノンアルコールです(笑) 取材中ですので(笑) ノンアルカクテルですが、何かに酔っていたのは間違いないと思います。それほどまでに、居心地が良かったのでした。Vin Brule Verre (バー ヴァン ブリュレ ヴェール)さんにはテラス席もあるのだとか。そこから見える景色が良いとのことで、見てきました。それがコチラです。

この景色を上から眺めることが出来るなんて知りませんでした。まず、信号機の大きさに驚きます。上から眺めると、通行人や車がよく見えるのですが、アーバンハウスさんいわく、下から上を見上げても、意外とテラス席の存在に気づけないそうです。夏はここから花火が見えるそうで、おいしいカクテルを飲みながら、花火を鑑賞するのが最高とのこと。僕は正面に打ちあがる花火を想像して、どこまでも艶っぽいなと思うのでした。

いかがでしたでしょうか!アーバンスタイルでは、空きテナントのみならず、アーバンハウスさんが紹介した物件で営まれているお店の内装や雰囲気なども取材させていただく予定です。

越谷市には、面白い建物が沢山ある!

引き続き、越谷アーバンスタイルをよろしくお願い致します!

それでは、本日はこの辺で!

良い越谷ライフを!

取材協力:アーバンハウス有限会社

住所:越谷市赤山町2丁目223−1

電話番号:048-964-5115