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ガッツナインが初優勝、越谷2チームは敗退【越谷ニュース】


ガッツナインが初優勝、越谷2チームは敗退【越谷ニュース】

埼玉県内の少年野球の最高峰となる第17回埼玉県読売少年野球ウィナーズカップ大会が18日と19日にさいたま市の県営大宮公園野球場で行われ、朝霞市のガッツナインが小針ヤンキーズを9―5で下して初めての優勝を飾った。越谷市からは、前々回大会準優勝の間久里スネークスと前回大会優勝の山野ガッツの2チームが出場したが、どちらも決勝進出を果たせなかった。

間久里スネークスは初日の1回戦で初雁フェローズに3―2で競り勝ち、準決勝に進出した。しかし、小針ヤンキーズとの対戦では序盤から相手打線につかまり、4―8で敗れた。間久里は二回裏に1点を返し、四回裏と五回裏にも反撃を見せたが、相手投手に抑えられた。間久里の主砲・渡辺泰地選手は五回裏に左越え2点本塁打を放ったが、チームの追い上げも及ばなかった。弓削靖監督は「流れを持ってこられなかった」と悔やんだ。

山野ガッツは初日の1回戦でガッツナインと対戦したが、1―3で敗退した。山野は一回裏に先制点を挙げたが、その後は相手投手に打ち取られた。山野は三回裏と五回裏にも好機を作ったが、得点を奪えなかった。山野の三ツ畑竜一監督は「力が入ってしまったかもしれない」と話した。

ウィナーズカップ大会は読売新聞東京本社、埼玉県連合読売会、埼玉県野球連盟が主催するもので、埼玉県内の各地区で開催される少年野球大会の優勝チームが出場する。

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